一般社団法人飯塚青年会議所

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2018年度 理事長総括           

2018-12-31

2018年度 総括

 

一般社団法人飯塚青年会議所

第65代理事長 玉置一貴

 

本年は、私たち飯塚JCにとって創立65周年という節目の一年でした。その中で、新しい地域ブランドを創造するため、65周年特別室を中心に「スポーツのまち」を旗印に運動を展開してきました。この「スポーツのまち」というまちづくりは、飯塚JCの次年度にも引き継がれ、その発信力は、明るく豊かな未来を創っていくための運動として、行政や各種団体、住民の方々とも協働し、より強いものになると確信致します。また、本年この地域の未来へのまちづくりに対して一石を投じることができたのは、5年後、10年後に今現在を振り返ったときに、私たちがこの地域の未来を熱く想い、運動を展開してきた証として、また、この地域や飯塚JCのことを誇りに想えることに繋がったと考えます。

本年度は1室7委員会で様々な取組みを行ってきました。室・各委員会ともに、この地域や飯塚JCが抱える問題に真摯に向き合い、メンバーとも熱く議論を重ね、事業構築、開催をすることができました。その全てに共通していることは、「地域の人々との関わり」「飯塚JCメンバーとの関わり」であります。室長・各委員長の皆様は、全速力で一年を駆け抜けていく中で、時には立ち止まり、悩み苦しむこともあったと思います。しかし、本年掲げる「至誠」のスローガンのもと、多くの人々・メンバーと誠の心で関わり、ひたむきに泥臭くそのリーダーシップを発揮してくれました。その結果、事業に関しては私が想い描いた以上の成果をあげることができ、地域社会に対しても様々な気付きや提案を投げかけることができました。私たちが理想として掲げる「明るい豊かな社会」、それを実現していくためには、何より私たち自身が成長していく必要があります。事業を構築し開催する過程で、メンバーは多くの気付きを得る機会があり、自己の成長に繋がる一年になりました。

最後になりますが、創立65周年の節目の年、様々な出来事がありましたが、その一つ一つを地域の皆様のご協力と飯塚JCメンバーの支えのもと乗り越えていくことができました。飯塚JCが64年間脈々と紡いできた歴史に、65年目の新たな1ページを付け加え、66年目へのバトンを渡せることに心より感謝致します。次年度、飯塚JCが更なる飛躍を遂げ、この地域の未来が更に明るく豊かなものになることを祈念し、総括とさせて頂きます。一年間、有難うございました。

 

 

 

 

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 ・65周年特別室

 ・例会委員会

 ・第二のふるさと創造委員会

 ・魅力あるJAYCEE開発委員会

 ・青少年育成委員会

 ・会員拡大アカデミー委員会

 ・地域交流委員会

 ・総務広報渉外委員会