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1990年、川筋太鼓会長小田幸久により、川筋太鼓「楽鼓座」が結成され、座長西口勝を中心とし、活動を展開。
今ではボランティアを含め年間250本の演奏を行い、NHK・RKB・KBC他、テレビ・ラジオに数多く出演。
楽鼓座は、福岡県の代表として認知され、アメリカ・オレゴン州ポートランドにおいて11ヵ所公演に始まり、インド花まつり、ニューヨーク(テロ犠牲者追悼)7ヵ所公演、ブラジル(サンパウロ、ロンドリーナ・プルデント、リオ)等で公演をし、SOLD
OUTとなる。
また中国南京において、日本文化交流福岡県代表として演奏し、台湾公演など海外との交流も盛んに行い大成功を収めている。
国内においては、福岡県国民文化祭のオープニングにおいて氷川きよしと共演。その他にも広島・福井・山口で開催された国民文化祭にも県代表として出演する。
同主催による、アフリカ難民救済事業が東京都草月ホールで開催され、紀宮妃殿下前で演奏する。
また芸能関係では、キャナルシティで開催された、ヒーローフェスタ2005で藤岡弘(俳優)と共演し好評を博す。
その他にも、青少年育成事業として、博多・飯塚において、和太鼓教室「響学館」を開設し、幼年から老年まで指導を行い、多くの方に日本和太鼓文化を気軽に楽しんでもらう普及活動も行っています。
また、外部指導として、幼・小・中・高・大学・施設などに出張指導を行い、海外指導にも力を注いでいます。ブラジルなどの南米地区においては45地区に支部があり、川筋太鼓は世界に広がっています。 |