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「大学へ行こう〜出前講座〜」 事業概要 |
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開催日時:2008年5月11日(日曜日)
開催時間:午前の部10:30〜 午後の部13:10〜
開催場所:飯塚コミュニティセンター
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| 【事業趣旨】 |
飯塚市は、人口の割合に対して市内に大学が3校もある珍しい地域です。
各大学では様々な分野での研究開発が行われており、特にコンピューター関係の情報処理などエ学系では最先端の研究が行われております。
また、国立大学では日本唯一の情報工学部もあります。今回、私たち飯塚の誇りであり財産でもある大学の方々に、小・中学生にも理解できる出前講座体験を通じて最先端の研究を説明していただくことで、子供たちには新しい発見をしてもらい「もの」を見る観点を養ってもらいたいと考えております。そのことが、自分自身の将来を考えるより良い時間となり何かのきっかけとなると考え、また、日本経済を支えてきた技術者の育成の一助ともなり、これからの日本の発展に繋がっていくと確信し企画いたしました。 |
| 【開催場所】 |
飯塚コミュニティセンター 3階各学習室
飯塚コミュニティセンター 3階工芸工作室・軽運動室 |
| 【対象者および参加員数】 |
メンバーのご家族、一般参加希望者 |
| 【外部協力者】 |
近畿大学産業理工学部・九州工業大学情報工学部 |
| 【登録方法】 |
登録の必要はありません。ご自由にご利用ください。
(ただし、各講義とも先着順として人数制限があります。) |
| 【注意事項】 |
会場内の通路が狭いため安全性には十分注意をいたしますが、小さいお子様の安全には十分注意をしてください。
スタッフを各部屋に配置し安全な運営に努めますが、講義・実演中の小さいお子様の安全には十分注意をしてください。
会場内では、スタッフの指示に従って行動してください。
基本的には登録を有しませんが、定員となり次第入場できません。
参加される方は、事業総合案内所にて受付を行ってください。 |
| 【雨天時】 |
室内開催の事業のため、雨天時でも開催いたします。
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| スケジュール(60分コースの場合) |
1)出前講義(午前の部) |
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10:30
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講義@開始 各部屋にて講義を開始
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11:30 |
講義@終了 各部屋にて講義を終了 |
11:40 |
休憩 講師等に休憩していただく。その間に次の準備・受付 |
11:40 |
講義A開始 |
12:40 |
講義A終了 |
13:10 |
休憩 講師等に昼食休憩をとってもらう。 |
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2)出前講義(午後の部) |
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13:10
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講義B開始
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14:10 |
講義B終了 |
14:20 |
休憩 |
14:20 |
講義C開始 |
15:20 |
講義C終了 |
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| 内容 |
1)科学の森 【収容人数 50人 所要時間 30分】
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−トンボ玉作り ガラス玉の加工品を作る(母の日のプレゼント)
−スライム作り
昔懐かしいスライムをオリジナルの色・においをつけて作成する。
−人工イクラ作り
人工的に作ったいくらを食べてみる。
−風船作り
ヘリウムガスを用いた風船を作成する。
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2)ヒコーキの森 【収容人数 30人 所要時間 60分】
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−紙ヒコーキ作り
折り紙飛行機は、同じ折り方をしても、色々な部分の大きさを変えたり少し工夫をするだけ長時間飛ぶようになります。今回の講義では、皆さんに良く飛ぶ紙ヒコーキの折り方を伝授したり、様々な飛び方をする、紙ヒコーキを作成します。
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3)芸術の森 【収容人数 30人 所要時間 15分】
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−記念バッジ作り
自分自身でデザインしたオリジナルバッジを作成する。
また、色々なデザインの基礎を学ぶ。 |
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4)ロボットの森 【収容人数 50人 所要時間 120分】
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−二足歩行のロボット
−アーム付ロボットによるUFOキャッチャーゲーム |
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−ロボットとPK合戦
プログラムを使ってロボットを動かしてみる。 |
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5)情報の森 【収容人数 20人 所要時間 30分】
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−音声ゲーム
画面に出てくる簡単な計算を声で答える
−ブロックゲーム
LEGOを用いたプログラム作成 |
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6)南極の森 【収容人数 20人 所要時間 60分】
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−超伝導体を用いた実験
液体窒素(マイナス200度)を用いて、普段なら全く反応しない、超伝導体の浮遊実験を行います。また、液体窒素を用いて様々な物を凝らせてみる実験を通して、普段ならありえない現象を体験してもらいます。 |
7)その他
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−巨大シャボン玉作り
人が入れるシャボン玉を作成する(屋外)
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